お役立ち情報②

定規差しを目の前に付け、机上もすっきりさせることで、学習や作業の効率が上がります。
手製のダストボックスも便利です。

「作業のポイント」
1、材料はケント紙のようなしっかりした紙でも大丈夫です。
2、定規差し(入れと言ったほうがよいのか)の頭は5mmほど周りより出すことをお勧めします。それは仕舞うのが簡単にできるからです。
3、各定規の頭は揃えた方がよいと思います。長いからと多く出しておくと、手などがぶつかる可能性があります。私は実際には4種類を並べて使っていますが、戻すときに場所を間違えることは基本的にありません。なぜなら、大抵はどれか1本しか使わないからです。
4、定規差しを付けるために本立て内のボックスが必要というわけではありません。丈夫な厚紙や合成樹脂製の紙バサミでも大丈夫です(但し、簡単に動いたり斜めになったりしないように気をつけましょう)。
5、定規の片方の頭が半円形などの場合は、必ずそっちを下にしてください。底が抜けるのを防ぐことになります。
6、天板の模様替えについてはそれぞれの好みで楽しんでみてください。気をつけることは一つだけです。下に入れたものが少しのことでずれてしまう場合があるので、四隅を両面テープでちょっとだけ留めましょう。それだけでずれを防ぐことができます。

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