お役立ち情報④

四角い建物や部屋に、丸いごみ箱が多いのはなぜなのでしょうか?

掃除の時に丸いごみ箱の裏側に溜まっていたごみを見つけて不快な思いをしたことが誰でもあると思います。そこで今回は四角な考え方で死角を解消し、さらにゴミの体積(普段は大部分空気がごみ箱の中に入っているのだと思います)を減らす方法をご紹介します。

 

「ごみ箱編」 作業のポイント

1、本当は耐水性のある厚紙か薄い樹脂製ボードの方が良いのですが、手に入りにくいのと作業のしやすさでこちらにしています。

2、枠を作るときは、ごみ箱上部の厚みを考えて脚を交互に折ってください。

3、輪投げと同様で、枠を大きくすればするほどゴミを床に落とすことは減りますが、あまり現実的ではありません。経験では縁よりせいぜい2cm位までにしておくのがよいと思います。

4、「圧縮(中蓋)型1」では、一番上部でも止まる大きさに切ってください。下に行くに従って細くなるごみ箱が大部分なので、それを計算に入れて外周に切り込みを12~20ヵ所入れてください。中蓋はごみの増量と共に少しずつ浮いてくるので、時々押し込みましょう。それによって空気が抜けていきます。

5、「圧縮(引き出し)型2」は、こんなに入るのかと思うくらい入ります(指一本の軽い力の繰り返しで大きな効果が楽しめます)。一方、引き出しを開けて上からごみを入れるのはお勧めできません。開けたときに圧縮されているごみが逆に飛び出してしまうことがあるからです(中身を捨てるときはそれを考えて手でしっかり押さえながらやってください)。

実は工作用紙より、黄ボール紙という厚さ1~2mmのものを材料にする方が丈夫に作ることができます(動画の中では外側だけに使っています)が、手に入りにくいのが難点です。

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