お役立ち情報⑥

整頓学‐製本編

こういう作業はとにかく人海戦術だ!と考えている人はいませんか?
時間と体力をもてあましている人が多いなら別ですが、誰でもできれば短時間に仕上げたいと思っているはずです。折った紙の背にホッチキスを打つわけではないので、真ん中にきれいに決めることもできます。専用枠(これはシステム化の一種です)を一個作ればその先どれだけ時間が省けるかわかりません。二人一組で作業すれば効率もさらに上がり、面白いようにできあがっていくことでしょう。

作製作業のポイント
1、ボール紙で作る場合は上下の紙の間に樹脂製ボードなどを入れて高さを調整するとよいです。
2、厚さ7mm程度の樹脂製ボードや合板で全体を作ることもお勧めしますが、費用がかかる点が難です。
3、A4用紙の為の切り込み(補助板)の立て方については、お菓子や電気製品の包装箱の組み方がとても参考になります。また、補助板を立てずとも割り箸のようなものをその都度両面テープでA4の位置に軽く貼るという手もあります。
4、A4サイズで本体を作り、A3用紙の時は左右に腕を伸ばすという方法もありますが、作製がかなり難しくなります。
5、本体の保管については、タテヨコホッチキスと近い場所に収納できることがお勧めです。

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