お役立ち情報⑧

オリジナルシステム手帳について

ご提案している「オリジナルシステム手帳」の目的の一番はスケジュール管理ですが、ご提案のものは心身のセルフチェック機能をそこに加えています。

システム手帳を創作し続けて11年、市販品をそのまま使用していたのは最初の1年半だけで、その後自分なりに工夫を加え大きなデザイン変更は16回になります。その間、新しいアイデアでページを更新することそれ自体を楽しんで時期もありましたが、ここ数年は大きな変更もせず落ち着いています。
中身のページはすべて項目毎に保存してあり、その厚さは15cm以上になります。時々、昔を振り返っては悔やんだり微笑んだりしています。

毎年きれいな市販品を手に入れて、それを丁寧に使うという楽しさはもちろん分かります。しかし、手帳も生活ツールの重要な一つだと考えると使い方と目的が変わってくるかもしれません。

 

ご提案している「オリジナルシステム手帳」の特徴

1、A5サイズでエクセルを使用して作成し、ノート機能も持たせている。

2、目標の実現を第一に、そのために心身のセルフチェック項目が10個近くある。

3、仕事や趣味などで予め項目分類しているので、とにかくどこかのページにメモするという習慣が身につきやすい。(もちろん整理整頓のアイデアはすぐメモしています!)

4、フリーなページがあり、そこに気楽に書くことで気分が軽くなり、書く楽しさも味わえる。

5、実際には写真のように各日付を全部は打ち込まず、約4週(左右のカレンダーが同じ)ずつ同じページを印刷する。後で必要な日付を手書き記入することでかえって作成の手間が少なくなる。

6、筆記具はシャーボ2本を使用している。但し、中の芯は4種類になっている。一本にしないのは太いペンが好みではないから。この5~6年どこでもこのペンしか基本的に使用しないので、それを持った瞬間から書くことに集中するという習慣が身についてきた。(予備ペンは常に用意してある)

7、時々ページの入れ替えをしているので、手帳の厚さと重さは1年中ほぼ同じ。

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お役立ち情報⑦

「オリジナルシステム手帳」の開発!

整頓学では、人・入れ物・時間の相関関係が重要だと考えています。それらがうまく機能すれば合理化というねらいも達成できるはずです。但し、それには3つの質的向上が必要。
①片付けを後回しにしない。
②出し入れの約束を守る。入れ物とはこの場合、箱や整理棚の形状と機能性です。
③時間は言うまでもなく余計にかけない、時は金なりということ。

以上ですが、次回は「オリジナルシステム手帳」について説明を予定しています。

写真のシステム手帳、中のページは私のオリジナルで11年間に17回大きくデザイン変更をしました)

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お役立ち情報⑥

整頓学‐製本編

こういう作業はとにかく人海戦術だ!と考えている人はいませんか?
時間と体力をもてあましている人が多いなら別ですが、誰でもできれば短時間に仕上げたいと思っているはずです。折った紙の背にホッチキスを打つわけではないので、真ん中にきれいに決めることもできます。専用枠(これはシステム化の一種です)を一個作ればその先どれだけ時間が省けるかわかりません。二人一組で作業すれば効率もさらに上がり、面白いようにできあがっていくことでしょう。

作製作業のポイント
1、ボール紙で作る場合は上下の紙の間に樹脂製ボードなどを入れて高さを調整するとよいです。
2、厚さ7mm程度の樹脂製ボードや合板で全体を作ることもお勧めしますが、費用がかかる点が難です。
3、A4用紙の為の切り込み(補助板)の立て方については、お菓子や電気製品の包装箱の組み方がとても参考になります。また、補助板を立てずとも割り箸のようなものをその都度両面テープでA4の位置に軽く貼るという手もあります。
4、A4サイズで本体を作り、A3用紙の時は左右に腕を伸ばすという方法もありますが、作製がかなり難しくなります。
5、本体の保管については、タテヨコホッチキスと近い場所に収納できることがお勧めです。

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