整頓学について

もう一度、整頓学について!

「整頓学」では次のような考え方とねらいで活動していきます。
1 「整理整頓」には合理性と科学性が重要です。
  ああすればこうなると予想がつけば、いろいろがスムーズになり無駄が減ります。

 

2 「整理整頓」できれば「時間とお金が浮く」と考えています。
  もったいない事ですが、いろいろな職場で埃をかぶった、あるいは変色した新品未使用の道具と材料が見つかります。

 

3 「整理整頓」で一番大事なことは機能性で、それに付いてくる機能美は結果だと考えています。(きれいに越したことはありませんが)

 

4 「整頓学」の対象は(不特定)多数が活動する会社や学校・公共施設です。(家庭や個人の部屋は、それぞれの好きに「どうにかなるさ」と考えています)しかし、そのためには使用者の意識向上(わかりやすい表示はその一つ)と習慣の定着が必要です。

 

5  そこを利用する過半数の人間が「次に使う人(自分の場合もある!)」のことを配慮できることが最大の前提条件でしょう。 

 

6 「整頓学」のねらいが達成できればスムーズで無駄がなくなり、気分良く活動できます。但し、ごく少数のコントロールできる人の育成が急務です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です