収納ケースの有機的活用(続編)

収納ケースの有機的活用(続編)

前回の続きです。
中蓋を箱に改造します。

まず周囲のボードを作りますが、角は半分だけカッターを入れて曲げやすくします。
これが今回の一番のポイントと言えます。
そのボードを爪楊枝で釘のように接合します(指で簡単に刺せます)。
楊枝はペンチなどで約3分の1の長さに切ります。ハサミはお勧めできません。
残った楊枝も先をとがらせてまた使います。少しも無駄にしないのが「整頓学」です!

しかし、楊枝はあくまでも仮留めなのでガムテープでしっかり補強します。

これで出来上がりです!
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収納ケースの有機的活用

「収納ケース」の有機的活用

 久し振りに気に入った収納ケースを見つけたので、
1個300円もしたのですが、思い切って(!?)5個買いました。カラーボードは3枚入りで100円でした。
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 ケースは蓋付きで、CDがケースごと丁度入る高さになっています。まず、カラーボードをカッターで切って仕切りを作ります。この様な時、最近の私は等しい区画にしません。その方が便利だったという経験が多いものですから。IMG_5426
最後のは上下に分けました。これも使い勝手が増えて便利です。各コーナーには受けを両面テープで付けます。重い物を入れたい人はベニヤなどで中蓋を作ると良いと思います。IMG_5425
今回は趣味のマジック用品入れです。マジックをやり出してみてすぐに気がつきましたが、整理整頓との共通点が沢山あります。まず道具がすぐに見つからないようではお話になりません。また、演技中に1箇所でも順番を間違えると全部パーになってしまうことがよくあります。パズルに似ているので頭の中の整理も必要です。それ故に整理整頓やマジックが年配の人に勧められるのかもしれません。

システム手帳つくり

「システム手帳」つくり

 平成30年の11月だけで3件のオリジナルシステム手帳作りに協力しました。このタイプの最大の利点は、ページの変更・追加がいつでも自由にできるということではないでしょうか。 

一つ目の手帳はごく一般的なものです。日曜だけが仕事休みの方なので、脇のカレンダーも日曜日を強調しました。手帳を手にしたらいろいろと書くようになったと言っていました。書くことで頭を使うし、それこそが手帳の持つ大きな価値の一つではないでしょうか。
 二つ目は仕事と趣味の種類が多い方です。三つ目は、ちょっと苦労したものですが、スケジュール及び目標の設定・達成の管理・進捗状況をしっかりする方です。このお二人にはとにかく希望通りの形式を提示してあげようと工夫しました。実際の記入方法については私の関知するところではないので、確認していません。但し、1~2か月もすると、かならず改善したい欲が出てくるものなので、その時は遠慮なく言ってくださいと伝えてあります。

どの手帳も持ち主の個性がはっきり出ていて面白いです。私自身の理想型は勿論ありますが、一切押しつけることをしていません。それぞれの方の希望とねらいを十分聞き、何度かの相談を経て完成しました。喜んでもらえたようだし、私のスキルもアップした感じがして嬉しいです。(実際のページサイズは偶然全部A5です。6リング形式の手帳に綴じます。WordとExcelで作製しました)

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